忘備録

忘備録

アニメと私

 

とあるアニメ監督がアニメは子供が見るもので大人が見るものだと言ったそうだ。

 

たしかにそうかもしれなくて、私は子供に戻りたくなった時アニメを見る。

 

子供の頃一番最初にこの世で一番大事な事を、この世で生きていく基礎を教えてもらった筈なのに長い間生きてるとすぐに見失ってしまう。

 

夢を見る楽しさだったり友達や家族と笑う日々だったり子供の頃の純粋な気持ちが日々の忙しさにかまけているうちに古いアルバムのように色褪せかける。

すると不意に自分のルーツを忘れてしまうことがある。

 

何もかもがうまく行かなくて大人の自分を嫌いになったそんな折にたまたま見だしたのがプリキュアだった。

 

まだやってたんだと私が小学生低学年の頃見てたものが未だに小さな子供達に見られている事がなんだか嬉しかった。

 

そして毎週彼女らの無垢さや健気さにまた自分の欲しいものを求めるために戦う姿に何度も元気をもらった。

 

昔大事にしていたものが蘇ってきたような気がした。

 

小さな頃の自分もこういう風にアニメに沢山の喜びや学びをおしえてもらっていた事。

 

時が経ち見る視点が変わってもまた私はアニメに教えられている。

 

彼女らが前に前に進んでいくのを見て私も前に進まないと駄目だと感じた。

 

子供にとっての成長が大人にとっての老化だとしても変わって生きたいと思った。

 

そしてこんな風に私は今でもアニメで喜びが得れる自分が嬉しい。

 

私の中に住む子供の自分を大事にしようと思ったし挫折したらまた自分のルーツに立ち返ろうと思う。

 

そこには幼い頃の煌めきと新たな視点から見える発見があるからだ。

デザイン仕事メモ

 

私が無視して怒られた仕事のルールをまとめたいと思う。

更に追記していく予定だ。

 

1、自分を過信しないこと。

 

出来ると思ってても手こずる時はやはり出来ていないので上の人に聞いたり調べたりすること。

でも先に調べると大体の答えが書いてる。

 

2.自分の違和感に気づく。

 

なんだかうまく行かないなと思っている時は大体不自然な仕上がりになっているものだ。

どこに違和感を覚えたかを考えてそこを作り変えることでうまくいく場合がある。

 

 

3.真似して作る。

 

はじめのうちはやはり作り慣れていないのでまずはトレースすることからしてみよう。

 

そっから自分なりにアレンジを加えてみたらよい。

 

 

4.少し変えるだけではなく作り直すことも考える。

 

頭が硬いとなんとかその場凌ぎの修正をしてしまいがちだ。

でも変だと思ったら一から作り直すことも可能だ。

文字の形など決まっているオブジェクトにもどんどん手を加えていこう。

 

プラスアルファを考えること。

 

 

 

週末がやってくる(ムーミン谷の彗星)

 

今日は何もせずにTSUTAYAで借りたパペットアニメーションムーミン谷の彗星」を見ていた。

 

パペットアニメーションの不気味な可愛さは結構好きだ。

 

怖いなあを連呼しながら妹とみる。

 

日曜日、地球に彗星が落ちてくる。

 

それを知ったムーミンらがおさびしやまの天文台の学者に話を聞きにいき家に帰るまでを描いた短い冒険譚。

 

日に日に近づいてくる彗星と次々と起こる地球の異常気象。

ちっぽけで何も出来ない自分を痛感するムーミン

美しい色彩と恐ろしい演出と

ファンタジーと現実とが入り混じり

なんとも言えない不思議な世界観が作り出されている。

 

どうしようもない閉塞感のなかで彼らの無垢さに救われる。

 

大きすぎる危機に直面しつつも時間は淡々とすぎる。何も出来ない己の無力さを噛み締めながらそれでも自暴自棄にならず消える時には家族と一緒にとひたすら前に進み続けるという前向きさにある種の気高さを感じるのは私だけだろうか。

 

地球が滅亡する週末も大事な人らとケーキを取り囲んで食べたい。

 

そんな彼らの美学のお話であった。

 

 

追記)主題歌が絶妙なバランスでムーミンの世界観にマッチしている。

 

彗星が落ちてくるような破壊力

太陽、天秤座4ハウス

 

私の太陽は4ハウスにある。

 

太陽は自分の生きがい、自分自身、なりたい自分を表す。

 

天秤座の太陽なので人との関わりを目的にして行きていく人生になる。

 

4ハウスは家や自分のルーツや先祖や墓

を表す。対応星座は蟹座。

 

4ハウスは一見目立たないハウスだが家は生まれた場所(物事の出発点)であり帰る場所(物事の最終地点)でもある。

 

 私の太陽は天秤座の4ハウスにある。

するとどうなるか。

 

私の場合だが私は凄く家が好きだ。

あまり家から出たくない。

ぐうたらの引きこもり体質なのだ。

 

天秤座は外には気を使うが中ではまったくやる気を出さない。

また外で戦うため完全にスイッチを切ってしまうためだ。

 

私は家を全然片付けないがこれも肩の力を抜くためである。

 

 

 外に出るときもあまり遠くには行きたがらない。

長旅などはストレスなのだ。

それは家だけでなく地元が好きなのだろうと思う。

 

私特にベッドが一番好きだ。

生まれた直後に入る場所。もしくは母親の子宮の中。そして最期の眠りに落ちる瞬間も。

 

ここが人間の生と死に一番近い場所だからである。

 

 

太陽4ハウスは教祖的な人物であるという風に解釈がされている場合がある。

 

それは家が好き過ぎる故に会社でよく行くカフェで自分の安定できる場所つまり家を自分を受け入れてくれる新しい家族を探して作ってしまうからではないかと思っている。

 

そして家に閉じこもるのをやめ新しい世界に踏み出しまた作り出して行くことが4ハウスに天体を持つ方の生き方なのではと考えている。

 

 

私はただの素人で自分の妄想を書いているだけだし星占いは統計学らしいので他の人に当てはまるかどうかはわかりませんのでご了承下さい。

占い忘備録

 

独学で齧ってる星戦術の話をこれからちょくちょく書いていきたいと思っている。

 

といっても私は素人だし間違った解釈をしているかもしれないし周りからちょっと聞いた話だけど

 

 

忘備録という事で。

 

 

バイト修行の話

まあた更新が滞ってるよ。
やだねやだね〜〜。

書きたいことならいっぱいあるのにいざ描こうとすると手が止まるから不思議だ。

お題ルーレットとか回してみるけどなかなかしっくりこなくて。

100種類くらい項目があったら使いやすいんだろうか。

永遠に回し続けてそうだけど。

コミュ障の私が接客のバイトを初めて2ヶ月になります。

人とコミュニケーションをとるのがコミュ障の私には難しい。

目を見て口を見て話をきいて説明をする。

そんな当たり前がなかなかうまく行かなかったりする。

商品の品目聞き違えてみたり、計算間違えてみたり、お客さんを怒らせてみたりする。

ぼんやりして意識を飛ばしてしまう癖があるので常に神経を集中させていなくてはならない。

これはちょっとした修行のようである。

人間には向き不向きがある。
努力だけではなんともならないこともある。

これは前の職をクビになって知ったことだ。

私に接客は余りにも向いてないと思うけれど。

人生は悪足掻きみたいなものですので
みっともないなりに
たくさんのお客さんに
商品を提供したいと
思います。

ミンミンゼミになりたい2


バイトでミスをして客に怒られてフラフラになりながら蝉の大合唱が鳴り響く道を帰っていく。

夏の日光はジリジリと魂までを焼き尽くしていくようだ。

実際私達はこうやって1秒1秒寿命を擦り減らしていくんじゃないだろうか。

私はアホで間抜けで不器用な人間だけど、だけど呼吸をして栄養を吸収してこうして太陽を睨みつけている。

私はアホで間抜けで不器用な人間だけどこれでも出来る事だってあるんだ。
出来ないって感じた事だって人よりスローペースでもちゃんとこなしてきた。

こんなにグダグダでも前に進むのは生きて行く為だ。
生きるために生きてるんだ。
誰かが作った名言がふと頭をよぎる。

寿命が尽きる日までただ蝉のように泣き喚きたいだけだ。

奴らは木から転げ落ちる瞬間までずっと泣き続けているんだ。

私はまた解雇をされるかもしれない。
これからも怒鳴られたり白い目で見られながら生きて行く事だろう。

だけど少しずつできる事を増やしていこうとおもう。

何回木から転げ落ちたってよじ登ってやるぞ。
そしてわたしはここにいるぞと高らかに言ってやるんだ。

転げ落ちた蝉の死体を見ながらそんな誓いを密かに立てた。