忘備録

忘備録

太陽、天秤座4ハウス

 

私の太陽は4ハウスにある。

 

太陽は自分の生きがい、自分自身、なりたい自分を表す。

 

天秤座の太陽なので人との関わりを目的にして行きていく人生になる。

 

4ハウスは家や自分のルーツや先祖や墓

を表す。対応星座は蟹座。

 

4ハウスは一見目立たないハウスだが家は生まれた場所(物事の出発点)であり帰る場所(物事の最終地点)でもある。

 

 私の太陽は天秤座の4ハウスにある。

するとどうなるか。

 

私の場合だが私は凄く家が好きだ。

あまり家から出たくない。

ぐうたらの引きこもり体質なのだ。

 

天秤座は外には気を使うが中ではまったくやる気を出さない。

また外で戦うため完全にスイッチを切ってしまうためだ。

 

私は家を全然片付けないがこれも肩の力を抜くためである。

 

 

 外に出るときもあまり遠くには行きたがらない。

長旅などはストレスなのだ。

それは家だけでなく地元が好きなのだろうと思う。

 

私特にベッドが一番好きだ。

生まれた直後に入る場所。もしくは母親の子宮の中。そして最期の眠りに落ちる瞬間も。

 

ここが人間の生と死に一番近い場所だからである。

 

 

太陽4ハウスは教祖的な人物であるという風に解釈がされている場合がある。

 

それは家が好き過ぎる故に会社でよく行くカフェで自分の安定できる場所つまり家を自分を受け入れてくれる新しい家族を探して作ってしまうからではないかと思っている。

 

そして家に閉じこもるのをやめ新しい世界に踏み出しまた作り出して行くことが4ハウスに天体を持つ方の生き方なのではと考えている。

 

 

私はただの素人で自分の妄想を書いているだけだし星占いは統計学らしいので他の人に当てはまるかどうかはわかりませんのでご了承下さい。

占い忘備録

 

独学で齧ってる星戦術の話をこれからちょくちょく書いていきたいと思っている。

 

といっても私は素人だし間違った解釈をしているかもしれないし周りからちょっと聞いた話だけど

 

 

忘備録という事で。

 

 

バイト修行の話

まあた更新が滞ってるよ。
やだねやだね〜〜。

書きたいことならいっぱいあるのにいざ描こうとすると手が止まるから不思議だ。

お題ルーレットとか回してみるけどなかなかしっくりこなくて。

100種類くらい項目があったら使いやすいんだろうか。

永遠に回し続けてそうだけど。

コミュ障の私が接客のバイトを初めて2ヶ月になります。

人とコミュニケーションをとるのがコミュ障の私には難しい。

目を見て口を見て話をきいて説明をする。

そんな当たり前がなかなかうまく行かなかったりする。

商品の品目聞き違えてみたり、計算間違えてみたり、お客さんを怒らせてみたりする。

ぼんやりして意識を飛ばしてしまう癖があるので常に神経を集中させていなくてはならない。

これはちょっとした修行のようである。

人間には向き不向きがある。
努力だけではなんともならないこともある。

これは前の職をクビになって知ったことだ。

私に接客は余りにも向いてないと思うけれど。

人生は悪足掻きみたいなものですので
みっともないなりに
たくさんのお客さんに
商品を提供したいと
思います。

ミンミンゼミになりたい2


バイトでミスをして客に怒られてフラフラになりながら蝉の大合唱が鳴り響く道を帰っていく。

夏の日光はジリジリと魂までを焼き尽くしていくようだ。

実際私達はこうやって1秒1秒寿命を擦り減らしていくんじゃないだろうか。

私はアホで間抜けで不器用な人間だけど、だけど呼吸をして栄養を吸収してこうして太陽を睨みつけている。

私はアホで間抜けで不器用な人間だけどこれでも出来る事だってあるんだ。
出来ないって感じた事だって人よりスローペースでもちゃんとこなしてきた。

こんなにグダグダでも前に進むのは生きて行く為だ。
生きるために生きてるんだ。
誰かが作った名言がふと頭をよぎる。

寿命が尽きる日までただ蝉のように泣き喚きたいだけだ。

奴らは木から転げ落ちる瞬間までずっと泣き続けているんだ。

私はまた解雇をされるかもしれない。
これからも怒鳴られたり白い目で見られながら生きて行く事だろう。

だけど少しずつできる事を増やしていこうとおもう。

何回木から転げ落ちたってよじ登ってやるぞ。
そしてわたしはここにいるぞと高らかに言ってやるんだ。

転げ落ちた蝉の死体を見ながらそんな誓いを密かに立てた。


ミンミンゼミになりたい1


小さい頃から私は周りとは違うを感じながら生きてきた。

幼稚園の頃から私は人の話が聞けなかった。集中することが出来ず理解する事も遅かった。

2年生の頃担任の先生に3者面談で言われた。
この子の面倒は見きれない。と
当時私は自分が何が悪いのか分からなかった。
母親はもっとしっかりしなきゃねと言った。

私もまた努力すれば普通に何もかもが出来るようになると信じて今まで生きてきたのだが頑張って勤めていた会社を半年も経たずミスの多さと作業の遅さで解雇された。

その時も私は何が自分に足りなかったのか分からなかった。

私に何が足りないんですか?

上司はそんな事も分からないのか。と言った。

私はやっと努力だけではなんともならない事がこの世にはあるのだという事を知り泣いた。

私はただ人の役に立ちたかっただけだ。必要だと言われたかった。
それなのにこうやって知らない内に人を傷つけているんだ。
それが悲しくて悔しかった。

普通に働いてる人が羨ましかった。

だけど働かないと生きていけないから何十個の面倒の結果なんとかアルバイトを始めたのであった。

極上ブレンド人生


中学生の頃何度も見ていた動画がある。
素人の方が作ったアニメの2次創作の動画だった。

ステンドグラスのような色彩感覚とギャグ漫画のキャラがシリアスな曲に合わせてフラフラ踊る感じに当時の私は釘づけになった。

その話をふと友人にすると動画を見ている友人に言われた。

この動画の色彩感覚南瓜さんの絵に似ているね。

びっくりした。
あれから8年が経ちその間動画を見る事はなかった。

だけど私の身体はずっと美しいと感じたものを覚えていてその影響を受け続けていたのだ。

絵を描いてると影響を受けるのは実はよくある事で私の絵は昔読んだ少女漫画や好きなイラストレーターや音楽や写真や大好きな友達の絵柄をブレンドして出来ている。

だけど最近は絵柄だけの話じゃない気がしてる。

話し方や動作や顔つきまで私達は誰かの影響を受け続けているのではないか。
その証拠に私は苦手な先生の話し方の口調が移ってしまって未だに抜けない。

私達の身体はスポンジのように綺麗な色水も泥水でも目に付いたもの全てを吸い込んでしまうのかもしれない。

だけどそれは意識をしたら少しずつ憧れに近づいていけるという事なのかもしれない。

これから私はどんな素敵な物に出会えるのだろうどんな絵柄に変わっていけるんだろう。

辛い事も楽しい事も混ぜこぜにして新しい世界を見てみたい。

と思っている。


アゲられる準備は出来ているかい?ーアニメとんかつDJアゲ太郎を見た感想ー2


それでも私はまだ疑っていました。

私は1話しか読んでいなかったから1話がピークでそのまま右肩下がりになってしまうのではないか?という風に考えていたのです。

しかし、アゲ太郎なかなか出来る男でした。

やると決めたら一直線で2話以降もギャグのような軽いテイストを崩さないままとんかつDJを目指し駆け抜けていく姿が描かれていました。

挫折を味わっても解決策を見つけて壁を突破して行く。その姿はまさに王道の少年漫画の主人公そのもので...

この漫画ギャグありの熱いストーリー物だったんだ...と思わず感心してしまいました。

アゲ太郎の良いところは趣味(DJ)と仕事(とんかつ屋)に共通点を見出してどっちもトップを目指していく所です。

仕事を始めれば趣味が疎かになってしまうという良くある考え方を真っ先からぶち壊してきます。

趣味が仕事を更に充実させてしまう事は実は良くある事なのです。
私も絵を趣味にしていましたがその能力を飼われて接客+POPを作って欲しいという事で仕事を頂いた事があるので非常に共感出来ました。

人生の茨の道を切り拓き突き進んで行くには自分の特技(武器)を幾つか持っていないといけないのかもしれませんね。

最近価値観が多様化してきた現代の若者は特に。

ちなみに私はDJには詳しくありませんが分かりやすく説明されているので心配しないで見る事が出来ますよ。
アニメオリジナルの音楽も凝っていてとっても最高です。

ちなみにアニメの後どっぷり沼に使ってしまった私はアゲ太郎は人生のバイブルだ...とかなんとか言いながら漫画を全巻揃えてしまう事になるのですがそれはまた違う機会にお話しましょう。