ジャック・オ・ランタンにはなりたくない

フリーデザイナー見習い南瓜のブログです。見習いの為格安でデザインの仕事を承ります。まずはメールを下さい。

ブログを読んでみて思った事。


私はボケ防止の為にブログを始めましたが、そんなしょうもないブログをどうやら偶然だとは思いますが読んで下さっている方がいるようで。

ここでお礼を言わせて下さい。ありがとうございます。

たまにはてなスターというお星様を投げてくれる方もいるようです。
私はビビリなので直接お礼を言う事は出来ませんがお星様を頂いた方のブログをこっそり読みに言ってお星様を投げて帰ります。

他の方のブログを読んでみると凄いなあーと感じます。
人それぞれですが沢山の方にメッセージを発信したい方は、文字のサイズや色や改行など出来るだけ読みやすいように気を使っています。

他にも沢山の方に読んでもらえるように綺麗な写真を載せてみたり読者さんの為になる有益な情報を発信してみたり得意な事をレクチャーしたりしているようでした。

誰かの為にブログを書く事って凄い大変そうだと思います。

私は毎日500字綴るだけで精一杯になってしまって...これは自己満足だからいいのですが。

誰かの為に発信したい場合は頑張ってクオリティを上げないといけませんもんね。

誰かの為にブログを書く事と自分の為にブログを書く事は全然違って中にはそのギャップに戸惑ってしまう方もいるようです。

これはフォロワーさんがいっぱいになってくると自分の自由な呟きが出来なくなっていくツイッターに似ている気がします。

見て欲しいけど見られたくない。って奴です。

複雑な心境です。

私はブログは自由な場所でなくてはならないっていう持論を持ってますので自分が楽しいようにこれからも綴って行きたいと考えていますがもしこころに余裕が出てきたらイラストとか載っけて見てもいいかなーって考えています。

やはり誰かにブログを読んでもらえるというのはとても嬉しい事ですから。

ズートピア観てきたので軽い感想を.2

続きました。

次は2つ目のテーマの差別の事について書きます。

差別はなんだかまだ若い自分には共感出来ないかな?と思って他の方の感想とかを軽く読んでたんですけど共感出来ないんじゃ無くて身体に染み付いてるんだ。
だから気づけなかっただけで本当は分かっていたんだな。と感じてズッシリきました。

子供向けの映画なのかな?と感じていたけれどなかなか重いですね。

初めは人種差別がテーマなのかなと感じて共感しづらかったんですが差別って考えてみると本当にたくさん種類がある。

体格や職業や病気や障害や性別や住んでる地域までこれは私達の生活に染み付いていて、一言差別がダメだと言っても中々難しい問題なんじゃないのかなと思います。

でも私達は性別や職業などジャンルは違えど皆同じ人間なんです。

ふと忘れそうになった時思い出したいですね。

比べようとするからしんどくなるんだと。
私は私という人間でそれ以外の何物でもないんだと。

じゃあ私は私の中の最高の私になればいいんだと思います。自分ができる最高のパフォーマンスをする。

ちょっと前の記事にも書きましたが自分の人生の主人公は自分しかいないという事です。

他の人間は所詮脇役なのです。

うーんと長くなりましたが、テーマだけしか話していないからこんな重々しい感じになってしまったのであって、本当はとても観やすいですよ。

動物のキャラクターも可愛くて背景の絵も綺麗で主人公も前向きで観ていて元気になれる映画です。

動物のキャラクターを使用しているから重いテーマでもサラッと観ることが出来るのかな?と思います。
ディズニーは諦めないで頑張り続ければ夢は叶うをテーマにした明るい作品が多いイメージがありますが、それを取り入れた上で重い問題も扱っているのがなかなかのチャレンジだなーと思いました。

様々なテーマもありますがキャラクターも可愛くてストーリーも面白いから色んな感じ方や観かたがあるんじゃないかなーと思います。

色んな人の感想が知りたいなあと思います。



ズートピア観てきたので軽い感想を


友人に誘われて観てきましたー。

ネタバレにはならないと思うけれど一応閲覧注意です。

私こういった映画のレビューは書かないんですよ。書かないんじゃなくて書けない。

頭が悪く鈍感なので映画の伏線や隠されたメッセージに気づけない事が多くて。そんな私でも感想を書いて見ようかな。って思ったくらいだから凄く分かりやすい映画じゃないのかな。

ストーリーを語るのは省きますが、自分が理想と現実の違いとどうやって向き合っていくのかな?って話だったと思います。

「差別」「夢」というようなテーマがあったと思うんですけど、私は夢の方が共感しやすかったかなと思いました。

夢を追いかける事はとても大変で辛いけれど夢が叶ったって人生は終わらない。寧ろそっからが余計苦しい。だけど夢がもし叶わなかったとしても人生は終わらない。途中で挫折しても。
生きてる限り人生は苦しくて、だけど苦しいだけじゃない。

頑張ってる自分をちゃんと見ててくれる人がいる。夢を追いかけてきた日々は無駄じゃない。無駄な事なんて一つも無くてちゃんと生きてく上での糧となって自分を助けてくれる。

ちゃんと新しい夢へのステップとなるんだ。

という当たり前の事を丁寧にやってくれているなあ!と感じて好感が持てました。

なんか長くなりそうなので次に続けます。


痒みとの全面戦争

負けられない戦いがある。

私は小さい頃からアトピー性皮膚炎という病気を患っている。それ+食物などのアレルギー持ちでオマケに肌が弱い。

アレルギーなどは大人になると少しずつ良くなる傾向が多いという。私も成人を迎え大分マシになったと思う。

しかしそれと反比例するようにアトピーは良くなるどころか悪化傾向にあり非常に頭を悩ませている。

これ非常に厄介なんだよ。

まず化粧ができない。ちなみに毎日使用するのはベビーソープだ。顔や首が赤く爛れ最悪の場合膿んでくるのだえらいことだ。
こいつは足や腕の関節にも出てくるがこれらは処方されたステロイド系の薬を塗ればある程度緩和できるので良い。

一番面倒なのは最近よく出るようになった全身の蕁麻疹だ。
理由は不明で対処の仕様がないし(個人的にはストレスが胃にきてそれが肌に出てくるのではないかと思っている)
ブツブツとしていて自分の体ながら気持ちが悪い。少しでも掻けば一気に火傷のように爛れてくる。これはステロイド系を塗っても直ぐにひくことはないので非常に面倒臭い。

これは火傷のように爛れると非常に痒くなる。
ちなみに今この状況に陥っているのだが身体中がムズムズして患部は真っ赤だし地獄絵図のようだ。助けてください。
これは昼間うとうとと寝ている間に無意識に蕁麻疹を掻いていたことに問題がある。

自業自得なのだが無意識の行動なんてものはなかなか制御出来ないものだ。

もちろん私よりも症状がひどい人はいるであろうしこれは甘えなのかもしれない。
そういう人とは握手を交わして日頃の苦しみを分かち合いたい。

経験者の方なにかアドバイスがあれば教えて下さいとYahoo知恵袋のような終わりになってしまうが今回はこれでしめたいと思う。

あの頃、怖いもの知らずだった。

お題「わたしの黒歴史」


小学生の頃じゃじゃ馬娘だった私と4歳年下の双子の妹達の話をしようと思う。


あの頃の私達は自分達でもドン引きするほどアンポンタンであった。


ある時私達はマンションのゴミ捨て場にいた。ゴミ捨て場の上に登っていた。全く危ない事この上ないのだがそこは私達の舞台の上だった。

私には余り記憶がないのだが妹によると私達はゴミ捨て場に捨てられた生ゴミとボロ傘とそのゴミ達と友達になった女の子の役を演じていたらしい。

私はというと女の子に別れを告げる生ゴミの役を熱演していたという。


ある時私達はプリンカップと洗面器を持って近所の田んぼに立ち尽くしていた。

田んぼに巨大な殿様蛙を見つけた私達は洗面器とプリンカップを駆使して殿様蛙を捕まえダッシュで家へと舞い戻った。そうして庭へ放たれた殿様蛙は今でも庭の主として君臨しているそうだ。


またある時私達は道端に生えている名も知らない植木に生えている紫色の小さな実をかじっていた。全然美味しくなくて寧ろ酸っぱかった。食べ物かどうか怪しかったのだが私達はずっと齧り続けていた。


こういう風に一つ一つのエピソードを思い出せばキリがないし今思うと絶対にバレたら大人に叱られていた案件だなあと思うのでここら辺でやめておくが何にせよ幼い私達にはマンションの周りはどこもかしこも未開拓の地だった。


私達は17年が過ぎた今でもあの時の事をたまに思い出して話をして笑っている。

私達は今はどこにでもいる平凡な大人と高校生になった。


があの頃確かに私達は怖いもの知らずの小さなジャングルの探検者であり小さなお城の王様でありこの世で一番楽しい遊び方を知っている姉妹だったのだ。

アニメの主人公になりたかった。


小さい頃からアニメを見るのが好きだった。
セーラームーンプリキュア。アニメの主人公ってカッコイイんだ。自分の夢を諦めない。次々と来る困難を打ち砕く姿に憧れていた。恋愛アニメでもヒーローアニメでも超能力アニメでもなんでも良かった。カッコイイアニメの主人公になりたかった。

しかし残念ながら私にはアニメの主人公になる素質がないようだった。運命の相手が現れないし、超能力は使えないし、可愛くもなれないし、天才にもなれないし、変身もできないままとんとんと時間だけが過ぎていった。

アニメの主人公になり損ねた私はなり損ねたなりに小さな夢を見つけた。努力を重ねてやっと掴んだと思った夢。憧れの会社への就職も束の間ですぐ解雇され親の脛を齧りながらギリギリで生きていく事になった。


会社から解雇された日私の夢は終わったと思ったし正直死にたかったのだが私の神経は思ったよりずっと図太かったのである。


毎日元気にのうのうと暮らしている。ご飯を食べアニメを見てぐっすりと眠る日々である。ちなみに最近バイトを始めたので少し生活は楽になった。

恋愛アニメでもヒーローアニメでも超能力アニメでも無い気が抜けた人生の物語の主役である私。全然面白くないギャグ漫画の主人公であることにこの歳にしてようやく気づく。
この気が抜けた物語がアニメ化される事はないだろう。私はアニメの主人公にはなれない。


しかしハッピーエンドを目指してページを進めていきたいと前向きに思っている。

私の物語を救えるヒーローは私だけだ。

儚い物語を売る商人の話


ハンドメイドアプリのお陰で誰もが簡単に店の店主になれる時代が来た。

ハンドメイドアプリを一度自分もダウンロードしてみたのだがあれは凄い。
新規登録をしてお店の名前を決めたら私も小さなお店の店主の仲間入りだ。

バーチャル世界の空間を使用している訳だから、工事も土地代も要らないのである。スマホを操作するだけで店舗を作ることができる。
便利な時代になったものだ。

ハンドメイドと言ってもいろんなものがある。ある人は服を作る。ある人はアクセサリーを作る。ある人は絵葉書を作る。そんな中でとても不思議な商売をしている方を見つけた。


彼女は手紙を書いて売っていたのだった。誰かに向けた手紙を書いてそれを売る。

なんて素敵なんだろうと思った。

ハンドメイドって凄い大変だ。工場もないし機械もないし同じ物を作ることは出来ない。
材料を見つけて、材料を組み合わせて、材料を加工する商人らの工程に物語性を感じる。

きっとハンドメイドアプリを使って商売をする商人達は手紙やアクセサリーや絵葉書や服と言った形で物語を売っているんじゃないだろうか。

きっとその物語はその商品を選んで購入したクライアントへ受け継がれて何処までも続いていく事だろう。


簡単に誰かのハンドメイド商品を手に入れる事ができるようになった便利な時代。

たまには商人達が語る物語に耳を傾けてみるのも悪くないのかもしれない。