ジャック・オ・ランタンにはなりたくない

フリーデザイナー見習い南瓜のブログです。見習いの為格安でデザインの仕事を承ります。まずはメールを下さい。

検診との向き合い方って難しいですね。

癌って怖いですね。
私は父方の祖父を癌で亡くしています。
私自身は癌ではないですが日本人には良くある病気ですから身近に感じています。

特に最近気になっているのは乳癌でしょうか。私も20歳をこえた女性ですし、自分が好きな芸能人の方が乳癌になっていますし最近もニュースで話題になっていて決して他人事ではないなと感じています。


定期的な検診が大事だと良く聞きますがつい最近まで未成年で更にビビリな私は検診が非常に怖い...
この恐怖感はなんなんだろう。
乳がんの検診って痛いって良く聞いていて検査はしないといけないけど怖い。あとなんだか恥ずかしい。そして面倒に感じてしまう。

他人事では無いと思っていても何処かできっと無関係なんだって思いたいんでしょうね。

検診くらいでなんだーって感じなんですけど恥ずかしいとか面倒臭いとか思ってる場合じゃあ無いと思うんですけどそういう風に考えてる若い女性もいるんじゃないでしょうか。

もし検診が当たり前の事だと感じられたらこんなにビビらなくて済むのかもしれません。
私はデザイナー見習いなのでそういう事が気になるんですよ。どうやったら癌検診を身近な物に捉えられるんだろう。

女性は自分のブラジャーのデザインをこだわってで選んでいる方も多いと思いますし決して自分の身体に無関心なワケではないと思うんです。

私も決して関心がないワケではなくちょっと背中を押してほしいだけで...

自分の下着を選ぶ様な気軽さで検診に行く事が行く事が出来たら。寧ろ下着店と乳がん検診のコラボレーションなんてどうかしら。

下着を買うごとに乳がん検診のパンフレットが付いてきてそのパンフレットを見せて検診を受けるとなにかの景品が付いてきたりとか...なんて

ウダウダ言ってても仕方ないですねー
検診行ってきます。