ジャック・オ・ランタンにはなりたくない

フリーデザイナー見習い南瓜のブログです。見習いの為格安でデザインの仕事を承ります。まずはメールを下さい。

ズートピア観てきたので軽い感想を.2

続きました。

次は2つ目のテーマの差別の事について書きます。

差別はなんだかまだ若い自分には共感出来ないかな?と思って他の方の感想とかを軽く読んでたんですけど共感出来ないんじゃ無くて身体に染み付いてるんだ。
だから気づけなかっただけで本当は分かっていたんだな。と感じてズッシリきました。

子供向けの映画なのかな?と感じていたけれどなかなか重いですね。

初めは人種差別がテーマなのかなと感じて共感しづらかったんですが差別って考えてみると本当にたくさん種類がある。

体格や職業や病気や障害や性別や住んでる地域までこれは私達の生活に染み付いていて、一言差別がダメだと言っても中々難しい問題なんじゃないのかなと思います。

でも私達は性別や職業などジャンルは違えど皆同じ人間なんです。

ふと忘れそうになった時思い出したいですね。

比べようとするからしんどくなるんだと。
私は私という人間でそれ以外の何物でもないんだと。

じゃあ私は私の中の最高の私になればいいんだと思います。自分ができる最高のパフォーマンスをする。

ちょっと前の記事にも書きましたが自分の人生の主人公は自分しかいないという事です。

他の人間は所詮脇役なのです。

うーんと長くなりましたが、テーマだけしか話していないからこんな重々しい感じになってしまったのであって、本当はとても観やすいですよ。

動物のキャラクターも可愛くて背景の絵も綺麗で主人公も前向きで観ていて元気になれる映画です。

動物のキャラクターを使用しているから重いテーマでもサラッと観ることが出来るのかな?と思います。
ディズニーは諦めないで頑張り続ければ夢は叶うをテーマにした明るい作品が多いイメージがありますが、それを取り入れた上で重い問題も扱っているのがなかなかのチャレンジだなーと思いました。

様々なテーマもありますがキャラクターも可愛くてストーリーも面白いから色んな感じ方や観かたがあるんじゃないかなーと思います。

色んな人の感想が知りたいなあと思います。