ジャック・オ・ランタンにはなりたくない

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ショートショートのすすめ


毎日500字書くなんて無理だ...
1週間も経たずに挫折をしてしまった。

どうもお久しぶりです。

今日は私のお気に入りの本のジャンルであるショートショートについて書きたいと思います。

毎日忙しいと本好きな人でもなかなか本を読む機会がとれないと思います。

全然本に触っていないと読むのも億劫になって来るものです。

私も以前は毎週のように図書館に通っていて妹と一日中小説を読み耽っていた時期もありました。
今はなかなか時間が取れなくて分厚い本だと少し躊躇してしまいます。

また本は苦手だけれど挑戦してみたい!という人もいると思います。

そういう人達には短編集をお勧めします。

短い小説なら集中して一気に読めてしまうのでは無いでしょうか?
そんな短編集の中でも特に短いのがショートショートです。

5ページのものや1ページに満たないもの短ければ10行未満のものもあります。

電車に乗ってる最中に3話、寝る前に1話、会社や学校の休憩時間に2話。

細かい隙間時間に1話丸ごと読めてしまうのが魅力です。

短い物語で起承転結をしっかり付ける事に作家さんは命を懸けている。
また短い物語の中でもちゃんと伝わるように考えられている。

だからとても分かりやすい。
無駄な表現をカットしてる訳ですから。

ショートショートの神様と呼ばれていて一般の方々でも良く知られているのが星新一さんですね。


彼の物語を読むといつもお洒落なバーが頭に浮かびます。彼の物語はじっくり熟成されたワインに似ている。
言葉の運びもマイルドで上品な味わいです。
だけどたまにピリッと皮肉も聞いている。
それもまたいい感じ。
私は物語を一滴一滴味わうように読み進めるのが好きです。

久々に読みたくなったので図書館に行ってきます。